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黒歴史

書くことないから、なんか思い出したことを書く。

あれは高校時代だったなぁ。
そう、きっと多くの人が1番イタイ頃だね。
俺も例外じゃなかったのよ。
今でも充分にイタいだろうけどさ。

書いたんだけど、けっこう長くなっちゃったんで、続きを読みたい人だけ下の「続きを読む」をクリックしてください。



俺の高校の数学の授業はレベル別で、それぞれのレベルで教室が分けられてた。
そして、そういう時間にしか使われない教室があった。
その教室の机の1つに、ワープロで書いた自作の短編小説を印刷して冊子にしたものを入れておいたのよ。
机には「机の中に…」とか書いて、気づいてもらえるようにしたりして。

その冊子の表紙には、「できたら裏面に感想を書いてください」と書いていおいた。
そして、放課後にこっそりと回収に向かう。
無事に回収して確認すると、なんと感想が書かれていた。
しかも「面白かった。続きが読みたい」という感じのものが。

調子に乗るよ、そりゃ。
2作目、3作目と同じように設置。
なかには「つまらない」という感想があったり、冊子自体が無くなってたこともあった。
でも、どちらかといえば好評だったし、なにより俺が楽しかった。

さらに俺は調子に乗り、人通りの多い廊下に置いてあったテーブルの上に大っぴらに作品を放置。
何日か後にそのへんでウロウロしている時に担任に出くわし、「誰が書いたんだろうね、これ」などと言われて心臓が跳ねたりもした。
担任は本当に誰が書いたか分からなかったみたい。
その時は「さ、さぁ…」とだけ答えた。

そういう作品放置は、2年生の終わりごろから卒業まで続いたかな。
卒業の直前、多くの授業で、心に残ったことなどを自由に書く時間が与えられた。
そこで俺は、担任と好きだった日本史の教師にだけ、放置作品が自分の作だと書いて伝えた。

その後、その2人のものと思われる感想も冊子の裏に書かれるようになった。
それからというもの、卒業後の数年間、担任には会うたびに「もう小説は書いてないの?」なんて聞かれる羽目に。
かなり恥ずかしいけど、良い思い出。
完全に黒歴史だけどね。


あ、どんなに頼まれても作品はupしたりしないよ。
どうせ読みたくなんかないだろうけどさ。
  1. 2007/03/15(木) 00:37:28|
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