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バレンタインデー

今日は言わずと知れたバレンタインデーだった。
というわけで成果報告。
うん、まあ…その……1個。

もら、ちゃった…!?
へへ、うへへへへへへへへへへへ。
ニヤニヤしちゃう!

そんなわけで、貰った時の話をしちゃう。
けど、このまま書くと自慢みたいに思われちゃうかもしれないんで、追記形式で。
ただ、愛が溢れて長くなりすぎちゃったから注意。

うふふふふふふふふ。



夜10時を過ぎた頃、ようやく俺と真は事務所に帰り着いた。
俺「はぁ…ここ1ヶ月ぐらいはおっそろしく忙しかったな…」
真「…そうですね。もう学校と仕事以外の時間は家で寝てた記憶しかないですし」
俺「まあ、それだけ真が一流のアイドルになったってことだよな。とにかく、お疲れさん」

真「はい、お疲れ様でした。それじゃあ今日はこれで…あっ!」
俺「どどどどどうした!?」
真「き、今日って…プ、プロデューサー、ちょっと待っててください! 絶対に帰らないでくださいよ!」
俺「あ、ああ…って、どこ行くんだ真!」

俺の言葉は聞こえていないかのように、真は事務所を飛び出していった。
それから30分後、真は出て行った時とは対照的な重い足取りで帰ってきた。

俺「どうしたんだよ真?」
真「……あの、プロデューサー…これ、なんですけど」
バレンタイン

そう言って真が差し出したのは、一枚の板チョコだった。
俺「チョコ…? ああ、今日はバレンタインデーだったな。忙しくて完全に忘れてたよ」

真「ボクも…忘れてしまっていて……ごめんなさぃ…」
今にも泣き出しそうな弱々しい声音で真は言う。
俺「な、何で謝るんだよ。買ってきてくれたんだろ? 嬉しいぞ俺は」
真「違うんです! …ボク、ずっとずっと前から今日のこと楽しみにしてて…それで、どんなプレゼント渡そうかってずっとずっと考えてたのに…忙しくて忘れてて……もう、こんなチョコしか売ってなくて…」

俺「いや、だから俺はこのチョコで十分嬉しいし、そんなに落ち込むことは…」
真「プロデューサーに喜んでもらえるのは嬉しいんですけど、何より自分が許せなくて。こんな大事な日を忘れてた自分が。今日は女の子が自分の思いを伝える日なのに……ボクも、今日はプロデューサーに、って思ってたのに…」
俺「真…」
ついに涙を流した真の肩に手をかけてやろうとすると、彼女は俺の胸に飛び込んできた。

嗚咽とともに小さく「ごめんなさい…」という言葉が聞こえる。
いつもであれば、そのまま彼女の肩に手を置いて、そっと体を離すだろう。
アイドルとプロデューサーという関係上、そうする必要があった。
しかし今日は、今日だけは軽く彼女を抱きしめた。

俺「チョコも真の気持ちも、しっかり受け取ったよ。ありがとう」
真「はい…」
バレンタイン2


うn、写真で使用したのは自分で事前に買ったチョコ。
貰ったって書いたのは、この1個のこと。
ああ、幸せだなぁ俺…。
ハッピーバレンタインだこの野郎!!!
  1. 2008/02/15(金) 00:59:48|
  2. 日記
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